怒る 叱る 窘める

一昨日、ご近所さんに「窘められた」

天ちゃんの背中の毛が「長すぎ」で、ここの首の毛「全部長い」と。

お彼岸シーズン。 お参り客も多いのでございますよ。 お彼岸の入りのことでございますよ。 エリちゅーと朝ん歩してたのでござい...

よく、声をかけらるのですよ、あたし。↑はお墓参りの方でしたが。

明けて、昨日、ご近所さんに「昨日、言い過ぎた」とおわびを言われたのです。あたしはまったく何のことやらで、だって、天ちゃんの毛、みるからに「長い」んでございますよ(泣)

赤札詣してたので、仕事も詰まってしまい、あはは・・・みたいな感じ。

参考写真↓

「窘められる」・・・(主として目上の者が目下の者に対して)良くない点を『軽く』注意したり、叱ったりする。

「叱る」・・・・・・(口調は強く、目下の者に対して)良くない言動、行動を『強く』咎める。

「怒る」・・・・・・(口調は強く、目上の者、目下の者関係なく)自分の感情をぶつけること。

あたしは、感情をただぶつけられて、違う目的の為に、難癖つけられるのは我慢できない。大抵、あたしが納得のいく説明はない。感情をぶつけられるだけだから、理由も根拠もない。

漠然と、なんとか『すべき』とか、あれは『だめ』とか、あまりに漠々としすぎて、根拠のないものは理解不能。

だから、理由があって注意してくれるのは、かえってありがたい。

あんた、なんとかしなさいよってことだろうから。

屁理屈つけてても『毛が長い』ので、マルガリータにならないように、精進します。

道端で穴が開いてる犬を散歩させてても、生暖かく見守ってください。やっちゃったんだから仕方ない、その時は。