フィラリアの殺虫剤。

うちは45日周期。
カルドメックはイベルメクチン。
2015年のノーベル医学・生理学賞を受賞した大野智教授によって、土から発見された治療薬。
1981年動物用として製品化(おそらく動物実験していて)、(安全性が確認されたので)1985年に人用に製品化。
で、〇ロナの最初の年、イベルメクチンが効くという話が出たのに、いつの間にか消された。
で、しつこく、その話を追っかけていたあたし。
癌にも効くという結果が出てるのに公表せず。
で、動物実験の結果ってどうなんだろう?と思って調べたら、メラノーマ(悪性黒色腫)の転移を予防するという結果はあるということがわかった。
文献「イベルメクチンの薬物再利用は好中球細胞外トラップを抑止し,メラノーマ転移を予防する【JST・京大機械翻訳】」の詳細情報です。J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンターは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する、無料で研究者、文献、特許などの科学技術・医学薬学等の二次情報を閲覧できる検索サービスです...
イベルメクチンが全ての癌に効くわけではない。まだ研究段階ではある。
だけど、ある種の腫瘍に関してはイベルメクチンを使うことよって副産物的ではあるが「抑制効果」があるんじゃないかと思えてきた。
フィラリアは45日周期にカルドメック。
ノミ・マダニは年に一回(7月くらい)にネクスガード(ネクスガードスペクトラじゃないやつ)
毎月というけど、一年に一回でうちはノミ・マダニはつかない。
何か月も効くとか、色んなものが入っているものは、何かあった時に、どこから治療していいかわからないからあたしは使わない。
ネクスガード(成分アフォキソラネル)も本当は癲癇を誘発する可能性があるから使いたくないけど、ノミ・マダニつくことあるし。
その他にも、にんにく、カボチャの種、食薬も並行して準備始めるよ。