腎臓のお話

人間の医者だけど「腎臓リハビリテーション」の世界的権威で、運動療法、食事療法で腎機能改善や、心臓のリハビリの情報提供していらっしゃる上月正博という先生がおられる。

腎臓は一度壊れたら、元に戻らない臓器だけど、現在は光が見えてきている。

犬の腎臓はSDMAとクレアチニンであたしは確認してる。

そうするしか予防医学の目安にならないから。

この先生のお話を読んだり、うかがってると、思い当たることがありすぎて。

なぜ、腎臓病が増えたのか。

一つの原因には「未熟児」があるという。

腎臓は産まれる寸前まで作られていて、「未熟児」で産まれるとそもそも腎臓が弱いのだという。

腎臓のネフロンは「胎生期」にのみ作られるので、早産の子のネフロンの数は少ないまま一生その数なのだという。

つまり早産の子は生まれつき腎臓が弱い。

ということは、骨、歯、腎臓、生殖器、骨髄、脳髄、腸、耳に影響が出てくるということじゃないのか?

シュナウザーは犬種的に腎臓が弱い。

正確には肝臓が強くないので、腎臓、心臓に負担がかかるといったほうが正確か。

「腎臓のリハビリ」が出来るという。

予防医学的にも実践できる。

うちの子たちが元気にちっこ出来るように、毎日のお世話をしていくよ。