雨がひたふる中、電話で友達と20時台?からくっちゃべってて。
0時8分くらい?
「あっ地震?じゃ、また!!!」
あたしはシュナーズの安全確認。
で、地震・・・『触』?
「そうじゃん!!!!麒麟が渡る『触』じゃん!!!」
本日9月17日
「幽冥の岸 十二国記」小野不由美主上 新潮文庫

ぐはっ、たまらん。
やっと、手に入れたわ。絶対初版本が欲しかったの。 台風で今日まで入手が遅れたわ。 18年間・・・18年待ち続けたのよ。も...
もう7年経つのか。早いものよのう。この日も『台風』だった。
小野主上がお渡りになったのだ。
小野主上と共に『黒麒』は我々の世の中に発現してくださったのだ。ありがたや、ありがたや。あの日おかんの仏壇にも備えた。
今回の新刊も川崎ラゾーナの本屋に即予約に行ったんだけど9月30日で改装とかで予約できず「関内の本屋か、桜木町の本屋にあさイチで並ぶか・・・コンビニの深夜だな・・・ぶつぶつ」とぼやいでたら、本好きの友達がアマゾンからプレゼントしてくれて「横浜宅に届くよ~」と。
ここで通常なら
「ありがとう~」なんだけど
「それ、初版本?」・・・あたし鬼畜や。
初版帯付きじゃなかったら、価値が下がるのよ(涙)
『十二国記』はあたしにとって超特別なのよ。
よくよく話を聞いたら、今日本屋でも買っておいてくれるけど、万が一「初版本」を買えなかった時の為、アマゾンでも購入しておいてくれたらしい。
あたしは大雨の中、バスで本屋の開店する(開店早くても)11時なんて、出かけられないからな(ここは30分に一本しかバスこない『横浜のチベット』もしくは『陸の孤島』)
あぁ楽しみ!!二話はすでに読んでるけど、新作二話が超楽しみ!!鼻血出そう。