6月から9月は鬼門

術後の写真あります。苦手な方はSarahちゃんの写真以降進まないでくださいね。

あたしのフルケアSarahぺっこ。

二か月経って糸も体内で溶けてるはず。

7月19日に「鼠経ヘルニア」の手術しました。

あたしの手元にきた2017年。4月にヒートがあったのに、6月にあたしのところにきて7月にまたヒートがきました。あたしは「子宮蓄膿症」かと思いすぐに病院へ。その時すでに小さなヘルニア(脂)がありました。

ただ成長期だし、悪さするもではないし、内臓が出てるわけでもないので、その時は「ヘルニア(内臓)ではない」という話になりました。引っ込むしね。

何回か気になり検査もしてもらい、その都度「手術の必要はない」という診断でした。お金もかかるからということだったのかなとも思います。

だけど、ヒートの度にヘルニアを大きくなり、やはり気になり手術をしていただくことにしました。

これが手術の次の日の消毒風景です。あたしは出来るだけ第三者と一緒に写真を撮るようにしています。自分だけだと何かあった時に「証拠」にならないからです。

長さは8㎝くらいだったと記憶します。太い血管と神経が通っているので、傷口を閉める時に注意が必要と説明を受けました。その前にもいくつか病院のブログ、手術の風景など勉強し、先生の話を受けにいきました。リスクも勉強してから手術を決めました。あたしが心配してたのは「手術をしてSarahがきれいな歩様のままでいられるのか」

歩けるというのと、きれいな歩様で歩けるというのは違うからです。

術後二日後です。本当なら手術の後絶対安静で三日間入院ということだったのですが、Sarahが病院だとおトイレを我慢してしまうと。

おしっこを我慢させることはこの時のSarahにはしてはならないことだったので「二時間おきにトイレまで抱いていってさせてその後はまた絶対安静。×××さんならまかせて安心だから」ということで、手術当日に帰ってきました。

すぐに終わる手術とうかがっていたのに、お腹を開いてみたら思ってたより癒着がひどく、ゆっくりゆっくり剥がしてくださったようで2時間半以上かかったと思います。

電話がないので「ひょっとして心臓が止まってしまって蘇生をさせてるんじゃなかろうか」と思い12時過ぎに電話した時にはまだ終わっていませんでした。その時はどうなってるのかもわかりませんでした。

それから一週間毎日消毒に通い、抜糸までさらに一週間。

その間、ご飯前にも騒ぐこともせず、おトイレには出るものの、痛かったんでしょう、クレートでじっとしていました。

大抵、うちは誰かいてシュナーズをクレート、ケージに入れっぱなしとか、誰もそばにいないとか絶対にないのですが、いつも以上にSarahにつきっきりでした。Sarahをクレートに入れてエリックを掻かないように抱きかかえて、戦後の子沢山のおかん状態でした。

こんなだったんだもの。エリックも覇気がなくてね。

キールは血便、ウィスキーは発作、ミエルは目に何か刺さったか何かで(笑)

Sarahぺっこのトイレは二時間おき。 とにかく我慢をさせないようにと獣医さんに言われているので、クレートをカシカシやったらお庭へ出す...

このあと、あたしは蜂に刺されて(笑)

病院に通い詰めのあたしでございます。 シュナーズに大事があったかと、家の者がPCR検査に引っかかっったってあったけど大丈夫なのか?とご...

もう、笑うしかないでしょ。

手術からようやく二か月。9月21日は友達の誕生日で叔父の命日であたしが探してた子が遠くに行ってしまった日。きついなぁ、ほんときつい。

9月21日が過ぎたら何とかなるでしょ。

6月から9月はほんと鬼門。