いかれた世の中のいかれたお茶会

ドジソン先生の書いた『不思議の国のアリス』が好き。

アリス7歳のポートレート。ルイス・キャロルが1860年に撮影した。

アリスのモデルになったAlice Pleasance Liddell。

アリスの為にドジソン先生はお話を創造した。

それは後に『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』になっていく。

ペンネームは『ルイス・キャロル』

『不思議の国のアリス』に出てくる三月うさぎ。

三月うさぎをおいかけて、アリスは穴の中に落ちていく。

物語の中盤『きちがいお茶会』が開かれる。

このお茶会・・・というかアリスのお話全体に流れているものなのだけど『事実の歪曲』が根底にある。もちろんマッドハッターは帽子屋で帽子職人の職業病の慢性水銀中毒のせいでもある。

会話が『成立』しない。『成立』するはずない。本人は中毒だとわからないんだから。

これを「発達障害」「精神病」に置き換えてみる。

リアルマッドティーパーティー。これがあたしの『日常』だ。

特に「パーソナリティ障害」の症状として『事実の歪曲』『絶え間ない承認欲求』『他者への無関心』『自己中心主義』

まさに『マッドティーパーティー』

健康な精神を保ちたければ、関わらないのが一番だ。

あたしはテニエルの描くアリスが大好き。

アリスのお話も大好きで、クライストチャーチに観光に行ったくらい。

世の中はいかれてる。人もいかれてる。天候もいかれてる。

あたしも遅かれ早かれ気が狂う。