シリーズ第三弾 クマンバチ

一昨日、キイロアシナガバチに襲撃され、昨日、更にキイロアシナガバチに追いかけられ、本日。大御所「クマンバチ」に追いかけまわされました・・・・

ちょうど、スラ太郎ちゃんがうんピをしようとかがんだ時でございます。

申し訳ないけど、あたしゃ引っ張って逃げたよ。エリエリは大人しくついてきた、協力的な子だ。

で、軟膏ですよ。「なんでそんなに持ってるの?」という疑問が沸きますよね。こうなってくるとコレクションす。

実はこれだけじゃないんです。

犬に噛まれた時用「パラマイシン」抗生物質。

「ゲンタマイシン」と並んで昔からある軟膏です。外傷などの二次感染を防ぐために処方されました。

「ゲンタマイシン」抗生物質。基本は「パラマイシン」と一緒ですね。びらん、潰瘍の時に処方された記憶があります。効きは落ちますが安全からいうと↓こちら

「アズノール」カミツレ(カモミール)の「アズレン」が主用成分です。軽症の皮膚疾患などに使われますね。介護で下の世話をしたときに塗られるのもこの薬です。ゆえに、軽症のびらん、潰瘍にも処方されます。色は名前の通りきれいな青色です。

こちらは「眼用」の軟膏。「エリコリ」藍リン用に使っておりましたが人用です。2019年を持って製造中止でございます。結膜炎とかに使ってました。

http://info.nittomedic.co.jp/topics_pdf_post/topics_220.pdf

「酢酸プレトニゾロン」フランの潰瘍に使ってたかな?記憶が。

「アンテベート」今回あたしが使ったやつ。抗ヒスタミン成分のベタメタゾンが入っているので。虫刺されに効くね。強さ的には5段階中2番目の強さ。いわゆるステロイド剤。首に使用していたので「3週間以内」の使用。一日10グラム以下。

「メサデルム」強さは上から3番目。ステロイド剤。顔に使用夜のみしていたので「4週間以内」の使用一日20グラム以下。

「リドメックス」これは市販もされてます。強さは中間。上から4番目になります。虫刺され、湿疹、あたし的には何でも使える優秀な軟膏という印象。ムヒα exとかも上から4番目の強さ・・・のはず。ゆえに4週間以内の使用。

「ケトコナゾール」朝に顔に塗ってました。この薬は新生児、幼児には安全が確認されてません。

「デルモゾールG」実は5段階中、最強レベルの1です。ですがこれ動物病院で頂いてきたものです。「耳」に使っていたんですけどかゆみ止めで。成分は「ベタメタゾン(ステロイド剤)」と「ゲンタマイシン(抗生物質)」です。

なので、本当は扱いが難しいはずなんですけどね。

ステロイド剤は効くんですけどこれが実は厄介でして。通常「脳」からの指令で「副腎」から「副腎皮質ホルモン」が作られるんですけど、足りないから「ステロイド剤」を使うわけなんですけど、「脳」が錯覚しちゃうんですよね、ひらたくいうと。

「じゃ、作れって指示しなくていいじゃん?」みたいな。

そうすると、かってに「ステロイド剤」をやめてしまった場合、反撃をくらうわけです。

なので、あたしが病院から受けていた指示は「毎日から一日置きにして、一日置いて炎症が出なければ、二日置き。二日置いて大丈夫なら三日、三日大丈夫なら四日・・・」というように徐々に減らしていくよういわれました。その間、病院で状態の確認は必須です。

また「抗生物質」は生き物です。ある特定の生き物だけを対応した生き物がやっつける・・・という。フレミングという細菌学者が「青カビのまわりにはばい菌が増殖しない」・・・ペニシリンの発見ですね。生き物ですから、とんでもない打撃を受けることもあるということを忘れてはならないと思います。

これは「動物用」と明記されている「ヒビクス」これも耳用で貰ってきた。かゆがってたから。

あたしが医者でも薬剤師でもなんでもない、ただのオタクの飼い主ですが、自分の身体を使って色々試していきたいと思います(笑)

だけど、クマンバチはいや!!!