薬食同源

私みたいな酔っ払が言っても真実味がないのですが・・・

薬食同源だと思うわけですよ。

で・・・私を落ち込ませていたキル―ピーの肝臓の結果がこれ↓

ALTが598から160に。(←ちょっと高い)標準値は10-125

ASTが136から37に。(←標準値内)

ALKPが104から54に。(←もとから標準値内ですが、下がった)

9月4日↑

9月14日↑

年の割に肝臓がちょこっと肥大と10日前に言われておりましたが、治まってます。で、割と全体的に白かったのが黒い箇所が増えている。

肝臓の数値下がってます。

↑藍の時の映像

・・・ウルソは出されたのですけど、使ってません。Framの時に使っていてもなんの変化もなかったので、使いませんでした。藍の時も使わなかった。

そもそも、「胆泥」があるのに、さらに「さらさらの胆汁」を使って押し流すという発想が理解出来ません。

確かに、胆汁はたまってれば、便秘のうんぴと一緒で「毒」になります。

でも、更に「胆汁」を作っても、つまるだけなんじゃ。

・・・ネオファーゲン、いわゆるグリチルリチン。甘草ってだけで「う~ん」ってなっちゃう。確かに、薬膳でも「甘草」使うけど。調和させるのに必要だからね。炎症を抑えるのには丁度いいのかも。ちなみに藍の時は処方されませんでした。藍のほうがキル―ピーより数値が高かったのに。

いろいろ謎が残るのです。最初、診せた時はそんなに急をようしてなかったのよ。

・・・タウリン。これはなんとなく効いていたような。藍ちゃんはこの「無味無臭」の薬すら拒否権発動。

・・・ヘパアクト。すぐに、ネットで大人買い。マリアアザミエキス。かまぼこ風味らしい。(←さすがに味見はしなかった)水溶性クルクミンも入っている。サプリメント感覚という印象。

以上が病院からの処方薬

で・・・以下↓強化メニュー

・・・ベジタブルサポート肝臓用。藍ちゃん、Framの必需品。このたび他にシュナーズにも使い始めました。

・・・アニマストラス。これもずっと使ってます。

・・・リンゴ酢。小魚をリンゴ酢に漬け込んだものを、おやつかわりに食べさせている。

いつも買っているやつより、大きいのが入っていた↓

いつもはメダカサイズ。

・・・納豆。普段の2倍投入。代わりに、動物性たんぱく質を減らした。

・・・小豆。利尿作用。毒消し。魔除け(←このあたりが、私セレクト)

・・・黒胡麻。(←護摩・・・言霊、言霊)

・・・ハト麦(ヨクイニン) 身体の熱取り。確かに、「胆泥」ありゃ、温めれば「腐る」わな。「腐ってる」から、身体に熱がこもるのか、温性だから、「腐る」のか。

とにかく、粗熱とるのにハト麦でさばいてます。

以下が↓新規メニュー

・・・甘酒。藍には飲ませてたんだけど、突然、飲まなくなった。新しい子たちにはスポイトで投入。Sarahは別腹らしく、ニコニコ突進してきて飲みます。

↑藍の時に作ったもの。現在は21雑穀米で作った甘酒を飲ませている。

・・・ドクダミ茶。藍が亡くなる2日前から飲ませ始めた。マスター大屋さまのヒーリング効果も素晴らしかったが、利尿剤も使わず、藍のおしっこがジャージャー。いつもなら、すぐに、飲ませていたのに。自分でもなぜ藍に飲ませなかったのか不思議。

キールにはドクダミ茶、ささげを煮だして飲ませてます。

ミエルが腎臓病予備軍の検査SDMAで、標準値0~14の値のうち「13」だったので、今後気を付けて行かねば。

藍は「18」だった。(←年相応、でも腎臓病ではなかった)

スラッシュは「10」。

キール、ウィスキー、サラはまだ結果待ち

ご飯はお野菜中心に、お魚、お肉とローテーションでやっていこうと思ってます。

たんぱく質を減らし過ぎると、負担がくるので、塩梅をみていこうと思います。

・・・6シュナいたうち、藍とキールだけが肝臓の数値が高く、藍とキールの処方薬はほぼ一緒なのに、なんで、藍だけ?ご飯だってドクダミ茶、甘酒以外はほとんど一緒なのよ。

藍ちゃん 藍ちゃん 藍ちゃん

助けてあげれなくて、ごめんなさい。

ねえね、何かを見落としているね。

キールに藍ちゃんにやってやれなかったこと

必ず、するからね。

お庭で待っていてね。

大好き 藍ちゃん。

シェアする

フォローする