髪は血餘 髪は腎の華

中医学では、髪は「血餘(けつよ)」という。「髪」は「血」の一部という考え方。血が健康で満たされていれば身体中に行き渡り、髪も健康に育つ。

また、髪は「腎の華」ともいう。

「髪」は「腎」の状態を表す信号の役割を担っているので、「髪」を見れば「腎」の状態がわかる。

「腎」は「精(生命エネルギー)」を主り、「精(生命エネルギー)」は「腎」に蓄えられる。「腎」の調子が悪いと「精(生命エネルギー)」が不足してしまう。

「血」は「肝」に蓄えられるので、「肝」の働きが低下すると「血」の循環が悪くなる。

「腎」の「精」が充実していてば、「髪」は丈夫に育つ。

「肝」「腎」は健康に産み出したものを丈夫に育てるという関係になる。

framの抜け毛は一体何が原因だったのだろう。

副腎には問題がなかった。甲状腺かもという疑いもあったが症状からすると考えられないということだったし、心臓、肝臓の負担を考えると、投薬治療も避けたかった。

腎臓の事を考えてクランベリーを与えていた。

肝臓の事を考えて、栄養補助食品も与えていた。

鉄が摂取しづらかったから。貧血になってしまうと困るので。

脱毛も甚だしかったけど、足腰が立たなくなったfram。

何が筋力を作るのか試行錯誤した。

兎に角、「肝」を強化しなくてはと

「肝」に効くかぼちゃがメインなので与えてみた。

「血」に栄養をつけるには「脾(胃腸)」が丈夫でなくてはならない。

「血」を蓄えるには「肝」が健康でなくてはならない。

「血」を円滑に循環させるには「腎」が充実していなくてはならない。

頭ではわかっているよ。

でもね、一番喜んだのは

・・・これが、泣きながら作った最後のご飯。

鶏肉(ささみ)、白米、小松菜、かぼちゃ、クコの実、チアシード。

・・・おいしかった? ・・・ fram

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