昨日から雪。
転ぶのが怖いから足元おぼつかない人に「選挙」に行ってとも言えんのだけど。
あたしには大事なうちのシュナーズがいて、あたしの大事なシュナーズの『食』が心配。
「選挙」と何が関係あるんじゃ?って思うでしょ?
あたしらが食べてる野菜、穀物の「種」のこと考えたことある?
例えばミニトマトの「アイコ」
これは「サカタのたね」さんが開発した「F1種」の種子になる。
固定された種(在来種)に他の異なる性質の種を交配し「一代限り(F1種)」の種を作る。
この「一代限り(F1種)」から生まれた種(F2種)は「一代限り」なので「親の特性(F1種)」にはならない。
それでは「売り物」にはならん。安定した「供給」をするために「F1種」を使うことになる。
海外への流失の関係もあり、そこで法律が改正され施行された。『農家は種の自家採取が出来ない』
「F1種」の種子は特性上仕方ない、じゃ「在来種」はどうなる?ということになった。
一時期、農家さんたちは「在来種」の種を「自家採取」出来なくなっちまった。
なぜなら法律が出来て、種を購入しなくてはならなくなったから。つまり自分の苗で「自己繁殖」出来なくなった。
となると、市場に出回る野菜、果物、それを食料としている家畜たちは、「F1種」と「遺伝子組み換え」の種子から出来ている『改良された』ものしか口に出来なくなる可能性が増えた。だって「人はおいしいもの」を食べたいでしょ?酸っぱいとか、生臭い(青臭い)ものを選んでは買わないでしょ?だけどね「自然」に備わっているものには意味があって、「改良という名の遺伝子操作」されたものは、遺伝子が勝手に動き出すってこともあるんだよ。
そこにある政治家が意義を唱えた。
最初はある女性のとある投稿だった。
その投稿は波になり、法律をさらに改正、施行するに至った。
今回解散したことにより、この農産物におけるある法律の提案が「廃案」になってしまった。
『食』は大事だよ。
『食』を育むのは健康な『大地』。
健康な『大地』でなかったら、育つものが『健康』なわけないじゃないか。
もっとみんな賢くなってくれ。
頼むから選挙に行ってくれ。
頼むからもっと頭を使ってくれ。
わからない、面倒くさいと『権利』を放棄しないでくれ。
世界には『選ぶ』という『権利』すらない人々がいるとうことを覚えてほしい。
我々は「自由」だから好きなことを発言する「自由」があるんだ。
「自由」が無くなったら「発言」すら出来ないんだ。
トマト一つとっても「政治」が絡んでくるんだよ。
あたしにとってはシュナーズの健康に直結するから死活問題。
