諭より証拠

うちの友達のところのニャンズ。

本日二か月ごとの定期血液検査&尿検査。

本日は問題なし。

獣医さんも大変だな、と思う。

患畜の「飼い主相手の仕事」だから。

1月から、その日の室温、フードのと回数、水の量、尿の量、うんちの回数、うんちの重さ、朝の尿のPHをラインしてもらってる。友達が送ってくれてるデーターをあたしが紙資料にまとまる。

友達の病院への説明が足りなかったのだと思う。

飼い主の不安をただ病院で話しただけだと思う。

でも、そこだけを切り取ったら「違う病気、もしくは『病気にしてしまう』」

そして、病院の指示通りのフードにしてたら残念ながら栄養失調になってしまう。

もちろん、病院は間違っていないし、飼い主も間違っていない。情報が共有されていないだけ。

ちっこした時はデーター取りの為にPHを計ってもらってる。

友達は本人も病気だし母親の介護してるから、大変は大変。

これを2024年1月から毎日。

自ずと、自分でも「違い」がわかってるくる。

目の前に「データー」があるんだから。

気になったら、前のラインをみれば残ってるし、紙資料はあたしがまとめているし。受け止めくれる相手があれば、人は進めるのよ。どんなに困難だろうが、苦手だろうが。

最終的に、健康で元気ならいいのよ。

どんな手段を使おうと。

こんな小さい時から、拾って育てたんだもん。

猫なんて飼ったこともない究極の潔癖症だった友達が。

「ばい菌」だらけの仔猫を拾って。

協力してあげたいって思うじゃん?必死なんだもん。

次の検査まで、またサポート頑張ります。