Le tour du monde en quatre-vingt jours

「Le tour du monde en quatre-vingt jours 」ジュール・ヴェルヌってすごいよね。想像だけで書けちゃうんだから。

退屈してるだろう・・・あたしに弟からの「珈琲での世界旅行」

「香り」で世界を駆け巡りますよ。

温泉の素だったり、珈琲だったり、あの手この手のサプライズを贈ってくる。

人の気持ちに立っての贈り物って、その相手が「どんだけ苦労したか」がわかる。

弟がどこかで辛い目に合ってるんじゃないのかって思ってしまう。

うちのおかんは誰にでも親切だった。

「うちの子と同じくらいの子をみると放っておけない、どこかで、自分とこの子が助けてもらってるかもしれない」

ーもし、うちの子がどこかで困ってるなら、どなたか手を差し出してくださいー

自分がこれくらいいいや・・・って思ったことは、自分にかえってこないで、自分の大事なものにかえってくる。

なんでうちの子ばかり・・・て言ってる人は、案外、自分が「不義理」をしてる。

あたしが退屈したり、体調が悪いんじゃないか・・・って感じると、連絡をくださる方がたくさんいらっしゃいます。

あたしは「不義理」をしてはいないだろうか。ふと、そんなことを思う。

あたし、シュナーズ、毎日毎日、みなさまの御好意で生かされております。

感謝 感謝 感謝

弟にも感謝。いつもありがとう。