鬼門の七月

今さっき「ゲンタマイシン」のブログを編集してたらマスター大屋さまから電話(笑)

Sarahちゃんの心配と、あたしの心配して。

こんだけいろんなことあると笑うしかない(笑)

「なんで、あたしだけ?」とも思うし「まっ早くみつかってよかったか」とも思う。

「手術するならやっちゃって」って感じだったから。藍の二の舞だけはもう嫌。

鼠経ヘルニアの手術はいくらかって聞いたら、ミミエルの時より高いっていうから30万くらいか。保険に入ってないけど、鼠経ヘルニアは先天性のものだからどのみち保険効かない。「癒着」だったら保険効くのか?といっても、もう入れないけど。

もう、慣れっこになっちゃって、病院での待ち時間Sarahちゃんのお尻の毛を車ん中で抜いてたよあたしゃ。

歯科の帰り道はミミエルの頭の毛を抜いてた。もう少し太ってもいいのかな。あたしの肉を分けてあげたい。

7月7日はウィちゅきーの誕生日だったけど、2年前は藍が危篤、3年前は段々ウィちゅきーおかしくなり12日に手術・・・・この時も「お盆だからウィちゅきーを連れていかないで」って病院前で頭を抱えてた。翌年にも「はやくお盆が過ぎて・・・」と思ってたら旧盆に最愛の藍リンが死んじゃった。もう、最悪。

7月はとにかく気を付けていかないと。どっちを選んでもどちらにも必ず「落とし穴」がある。

あたし、信心があるわけじゃないのよ。ただ、なんとなくね。行くと気が晴れる。

明日もがんばんべ。