なんだか「石田君」のLibertangoが聴きたくなって、探してたらこんなの見つけた。
いいなぁ。きっちりクラシックを演奏できる人の遊び。お衣装はいつもお母さまの「お着物」からのお手製。お母さまもとっても素敵な方なのだ。もう何年もお見掛けしていないが。
世間は狭くて、あたしのかっての仕事のかなり年上の部下が「ピアノ教師の為のピアノの先生」だった。いわゆるマスタークラスになるのかな。
ある日、あたしが仕事場で石田君の話をしていると「えっあの遅刻魔の石田?」ってことになった。この時、あたしはこの部下がピアノの先生なのだとは夢にも思わなかった。
・・・知人だったのだ。
遅刻魔はいまも変わらないのだろうけど、一応、とある有名オーケストラのコンマスなんです。腕はしっかりしています。N先生ともご無沙汰だけど。
人の縁って面白い。世界はせまい。
後ろを向いて、あっかんべー・・・・
見てないところで舌を出すようなことは絶対したくない。
誰がどこの縁に繋がるかわからない。
ピアソラって素敵。
死ぬまでに一度はアルゼンチンに行ってみたかった(笑)
「Libertango(リベルタンゴ)」
この名前素敵かも。