天狗しゃんpart3

天狗しゃん・・・きょうはちょうようのせっくです。

天狗しゃん・・・キーユ、菊をもってくるのわすれたです。

天狗しゃん・・・ずっと、ひとりでしゃびしくないですか

図書館で借りてまいりました。「禅門逸話選 上」

慧春尼さんの記述があるのです。

↑ まじ、半端ないお方ざんす。

室町南北朝時代のお方です。

慧春尼さんが火定された跡地

・・・熱いか、冷たいかなど生半可な修行者の知るところじゃない

凄すぎる。火定されたのは5月25日・・・Slashのお誕生日近くてちょっとびっくり。

ごあいさつ ごあいさつ

キル―ピーなにやらご機嫌。

このお寺は本当に、犬を伴っての方の参詣が多いです。

もちろん、参詣される方の邪魔にならないようにしているけど、誰も嫌な顔をしない。

嫌いな方だっているだろうに。

Sarahにそっくり。思わず、微笑んじゃう。

ね、Sarah。ちょこっと休憩しよ。

不動堂の前で休憩してたんだけど、通られたお坊さんがシュナーズをみてニコニコされてました。ちゃんと、ご挨拶したよ。

御守り売り場の店員さん達もキル―ピーの事覚えててくださって、ニコニコ。

どこかに行くとき。犬を伴ってって、人間の自己満足なんじゃないかって思う事がある。

犬は家族と「いたいだけ」であって、「どこかに行きたい」わけではない。

どこかに連れて行くのは「人間の想い出作りに付き合わせているだけ」なんじゃないかって。

ここのお山は本当にとても優しいお山。

本日もキル―ピーが力を頂いたような気がする。これも、私の自己満足なんだろう。

・・・なんだかね、慧春尼さんと藍が重なってしまうの。勝手な思い込みなんだけど。

私を護っていっちゃった藍。今朝、ドアの前に出てきたね。「さぁ、行くよ」って。

朝から号泣だよ、泣かしてくれるな、藍。

昨日、大雄山に行けなくて、今日になっちゃったからね。

昨日も私を寝かしてくれたんだよね。何カ月ぶりだろう、朝まで寝たのって。

藍・・・ごめんね。まだ、心配かけてるね。

藍・・・側にいてあげればよかった。

藍・・・なんて、お前はかわいいんだろう。

帰り道、海老名のサービスエリアで藍の大好きな鰹節をお土産に。

・・・辛いよ、何を見ても藍を想い出しちゃう。

スーパーでも号泣。市場でも号泣。今日はサービスエリアで号泣。

藍ちゃん 藍ちゃん 藍ちゃん

藍のお腹に何度でも顔をうずめたい・・・

天狗しゃん・・・天狗しゃんはにゃみだでますか

天狗しゃん・・・空をみますか

天狗しゃん・・・キーユ、空をみるです

天狗しゃん・・・そうすると、にゃみだこぼれないです

天狗しゃん・・・それでも、にゃみだでるときは

天狗しゃん・・・天狗しゃん、おもいだすです

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