病院にキールの病理の結果を貰いに行ってきた。
それとイベルメクチン(カルドメック)を注文しておいたからついでに貰ってきた。
メラノーマの予防に少しでもなるなら、販売されてる間はあたしゃ使うよ。

子宮内膜の過形成増殖と内膜炎。悪性所見はないとのこと。
卵巣も著明な病変はみられないとのこと。良かった。

病理の会社って北海道なのね。
ペット動物専門の病理組織検査・細胞診を行っております。株式会社アマネセル
サラ(耳)やキール(歯肉)の時は顕微鏡写真、獣医師の解説付きだったけど、もろもろ高騰したらしく、仕様が変更になり、紙ぺら一枚の報告になった。
悪性だったら顕微鏡写真がつくかもしれないけど、結果が悪性じゃなかったから全て良しとしよう。
キールは今日も元気。ほんと良かった。
来週は抜糸。順調、順調。
今回のことでも実感したけど、疼痛管理は絶対に必要。
術前から点滴で痛み止めを入れてるんだと思うんだけど、その後も注射と点滴で疼痛管理。
お腹も触らせるし、痛くはないんだと思う。
下手な獣医は疼痛管理できない。痛かったらストレスで傷の治りが遅くなる。
犬でも痛みはある。人が思ってる以上に痛みはある。
今回は疼痛管理をしっかりしてもらってありがとうって感じ。
ほんと、良かった。