学問に王道なし

5月5日は「しょうぶ湯」でございました。

厄払いでございます、えぇ、厄を払ってやりますとも。

こういうイベント(?)は外しません、あたし。

シュナーズをせめて足湯だけ・・・が、雨が降っていたので本日に持ち越されております。

屈原が世を儚んで身を投げた汨羅江。その魂を慰めるためのお祀りでございます、本来は。

モルタンの歯。まだ白くて、歯周病にもなってない。

でも、油断しているとあっという間に歯周病になってしまう。

歯肉は本来ここまでの高さまであるのね。

歯肉もきっちり。全て記録しています。

エリタンの歯。病院でも注意を受けているのできっちり歯磨きはしています。

「欠歯」と「癒合歯」が同じ扱いを受けるのかは謎です。いまのところ顎の並びにはきっちり入っています。これから顎が成長するのか、それにともなって歯肉がどうなるのか、観察していこうと思います。

スラ太郎ちゃんの歯。今年7歳になります。

こうみるとエリモルに比べると歯肉は下がってきてますね。

「学問に王道なし」ユークリッドさんが言った言葉です。

学問には近道はないという意味になります。本来「王道」には「定番」とか「正攻法」とか「正当」「正統」という意味はありません。

また孟子さんがいった「王道」とは、仁徳を持って接しよということです。愛情を持って接することによって民の心を得ますようにという意味。

ミミエルの歯です。

歯みがきも「近道」がありません。めんどくさがっってその状態を放置したら、身体全身の病気になってしまします。叔父は「歯」から「毒」がまわって亡くなりました。知っているのに知らん顔だけはしたくありません。

やってもやっても追いつきません。ですが「仁徳を持って接すれば」・・・少なくとも、何かしの結果は出るかと思います。

観察を続けます。

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