Chrysanthemum

Chrysanthemum・・・「菊の花」のことざんすね。

いまから、遡ること遥か昔。丁度、いま時分の季節にオーストラリアのシドニーにおりました。

日本じゃ初夏なんだけど、オーストラリアは南半球なので、初秋なのよね。

シドニーでは5月の第2日曜日が「母の日」にあたる。「忘れられたお母さんたち」・・・老人ホームでひっそりくらす、かっての母親たちへ贈り物をしたのが始まり。

幼くて罪を知らず 胸に枕して
むずがりては手に揺られし 昔忘れしか
春は軒の雨、秋は庭の露
母は涙 乾く間なく 祈ると知らずや

讃美歌510番 母の日

↑この讃美歌ね~学生の時からよく口ずさんでたのですよ。シュナーズをみる時、シュナーズのお里のお姉さまを想い出します。泣けるよ、「繁殖」って「仔犬」が生まれるってだけじゃなくてしんどいもの。

もちろん、うちのオカンや、みぃちゃんのママかよこ氏も思い出す・・・いつも、すまんです。

Chrysanthemum Chrysantheは「黄金色」 mumは「菊」という意味だったかな?

「mum」が「Mum(お母さん)」と同じ音なので、「母の日」には「菊」を贈ることになったんだとか。しかも「白い菊」・・・

びっくりしたよ、街のいたるところ、白菊、白菊、白菊!しかも、ボールのように丸くてでかい。

もちろん、ホームステイ先のJennieに「白菊」をプレゼントしたよ。日本人としては気分は複雑だったけど。

ブギさま

本気モードのブギさま

ウオッカさま(シュナーズの偉大なるおばあさま)

アマゾンさま(サラのおばあちゃま) ウオッカさま ドロンジョさま

ドロンジョさま

絵ぃさま 美ぃさま 詩ぃさま(ミミエルのママ)

詩ぃさま(ミミエルのママ)

ミクさま(キル―ピーのママ)

とある犬舎の基礎犬となったビッグマザーbluenoteちゃん。Sarahのお姉ちゃまです。

貴女方、素敵なお母さまたちがいてくださったから、シュナーズがいるのです。

その「お母さまたち」を陰となり、日向となり支え続けてるお里のお姉ちゃまにも。

心からの敬愛と尊敬を・・・

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