老犬って愛おしい

仔犬は無条件にかわいい。

存在がね、なんの理由もなく愛らしい。

老犬は理不尽にいとおしい。

存在が、空気のようでそこに存在するのが「当たり前」

スラタローザ。

首を暖めてみたら、めちゃくちゃ動きがよくなった。

エリモルが朝、まだぬくぬくしてるのに、スラは庭を楽しそうに駆け回ってる。

首から尾までのツボ。

骨格にそってツボが存在し、そこを刺激することによって遠隔操作できる。

人もだけど、老いれば気遣いが必要になる。

先回りして、不便のないように、世話をしてあげなくてはならない。

あたし自身が老いてきて、身体の痛みが出てきて、老犬の気持ちにより一層、寄り添えるようになってきた。

一日でも長生きしてほしい。

数秒でも長くあたしと一緒にいてほしい。

なんで、こんなにかわいいんだろう。

藍ちゃんもかわいくて、かわいくて、毎朝、せつなくて寝顔をみながら泣いてた。

引取ったのは10歳になった頃だったから、今のスラやウィちゅきーと同じくらい。

瞬で泣ける。

あたしはツボをもっと、もっと勉強していつまでも楽しく散歩できるようにしてあげよう。

犬のツボのわかりやすい図絵とツボと病気の対応表を紹介しています。オカダ動物病院のページです。