藍の藍色のレシピpart9

がお~ん。藍だよ。

藍は「胆泥」の疑いがあったんだけど、「胆泥」はなかったんだよ。

シュナウザーは「胆泥」が多いそうじゃないか。まっ、「胆泥」無くたって、脂多いと血便しちゃったけどね。肝臓強化メニューだね。

「肉」よりは「魚」のほうがいいけど、「脂」が多いとどのみち分解出来ません。

処理能力がオーバーしちゃうのね。

秋鮭と鶏肉の中華粥

白米 雑穀 秋鮭 鶏むね肉 キャベツ もやし 椎茸 えのき きゅうり 納豆

鮭(果多魚) 甘 温 脾(胃腸) 鮭の「赤」って「アスタキサンチン」という色素物質だけど、βーカロテンとかリコピンとか赤い色素には「抗酸化作用」があるのかな。

薬膳的には補気、補血、温中、理気、滑腸、活血などがあります。「気(生命エネルギー)」は「血」に乗って身体中を駆け巡るので、鮭は簡単に言っちゃうと、「手っ取り早く元気にしますよ~」っという食材と私は解釈しております。

納豆 甘 温 脾(胃腸) 肺 藍ちゃんの時は「ビタミンK2」を取らせるために食べさせてたんだけど、肝臓が弱ってきたのか、肝臓を強化するものは一切食べなくなってた。

いまだに、謎。

冬虫夏草・・・ではなく、干しえのき↓栄養価がますのだ。

秋鮭の落としを多量にgetしたので、鮭のはんぺんをこさえた(←本当はテリーヌを作ろうと思ってたんだけど、新鮮過ぎてアレルギーが出始めたので却下)

人参 秋鮭 本葛

鶏肉と鮭のはんぺんのお月見丼

白米 玄米 秋鮭 鶏むね肉 手羽先 白菜 人参 ピーマン 干しえのき 干し椎茸

昆布 葛 ごま油 鶉卵

鶉卵 甘 平 「甘」というのは、たいがい「脾(胃腸)」に効きます。鶉卵は「補五臓」でオールマイティー。子供の栄養失調、健忘症。ただ、取りすぎは注意。藍ちゃんの時は「鶏卵」一日一個に対して、「鶉卵」一日五個でした。

まっ、作ってる途中から、大騒ぎだわな。

秋刀魚って・・・夕ご飯って感じの印象なんだけど・・・夕方、買い物に行ったら三匹298円が半額になってたので「頂きでやんす」とget。↓朝飯になった

秋刀魚のトマトリゾット

白米 雑穀 鶏むね肉 サンマ 人参 セロリ なす トマト かぶ トウモロコシ じゃがいも 干し椎茸 昆布

秋刀魚 甘 平 脾(胃腸) 肺 お血 血栓予防 DHA EPAが作用するのかな。

ということは、青魚類は神経伝達物質の助けになるのかな。心配性のパートナーや怖がりちゃんのパートナーにもおすすめ食材。

牡蛎とアサリの中華粥

白米 キャベツ 鶏むね肉 豚肩肉 干し帆立 牡蛎 アサリ トマト 人参 干し椎茸 クコの実

・・・前日の水炊きのスープにシュナーズの白米を入れたものなんだな。あはは。

というか、シュナーズのご飯の予定を先に考えて、自分のご飯も一緒にこさえているんだな。アサリ、シジミは貝殻からもエキスが出るので、実はすぐには使えないから前日から水で煮ておいたほうが栄養価は高いのだ。呑んべの鉄則。

藍リンに美味しく食べてもらいたい。もっと、もっと。

美味しく食べられるって幸せなことだけど、美味しそうに食べているのを見るのも、それ以上に幸せなことだね。毎日、毎日、私は宝物を貰っていたね。ありがとう、ありがとね。

今夜はサバの予定だよ。

シュナーズに美味しく食べてもらおう。

藍もたのしみにしてるよ、ねえねちゃん

シェアする

フォローする