Sea Shanty

どうして幼い頃に船舶免許を取らなかったのか。

いや、取れなかったのか。

あたしが算数が苦手だったから。

父親は戦時中船乗りだったから、娘のあたしには船舶免許を取らせたかったらしい(モールス信号、手旗信号を覚えさせられた)

そんなあたしは(現実は別として)海賊好き。

海自も好きだけど。

あたし数年前にNathan Evansが歌っていた頃「海賊」の唄だと思ってたのよ。

現実は「捕鯨」の唄だった。

このキャメちゃんの日本語版に偶然出会ってしまって。

和訳が上手い!!!さすがハーフ、センスがある、ツボった。

元々はニュージーランドの船乗りの労働歌、いわゆる民謡だったらしいんだけど、めっちゃハマった。

あたし、オーストラリアのシドニーにホームステイしてたことがあるんだけど、イギリスとかから流刑されてきた人たちが作った切通しがあるのよ。

これ、重機の無い時代に囚人のイギリス人がノミとトンカチで切り出したの。

労働歌を唄ってやってたと思うんだよね。Sea Shanty(労働歌)を唄ってたかは知らんが。

「sugar and tea and rum」これがご褒美。

ラム酒は簡単にいっちゃうと、砂糖を発酵させた酒。それを紅茶に入れて飲む。

疲れぶっ飛ぶよね。というか麻痺させるんだろうな、過酷。

船を漕ぎ出そう

風が吹いてきた

ヨーソロー!

月の照る晩に