キルルン、現在推し活中。
毎日動物病院へ。
先日、大学病院を勧められたキルルン。
検査だけでも何時間。今回、果たしてキルルンに耐えらえるのか?
今回は手術だから。

キルルン、東大に行ってるからね。胆嚢粘液嚢腫(これも中がムチン状態)の疑いで。

東大の炎症性、消化器疾患の大野耕一教授に診てもらった。
だけど、病院では異常が無く、先生たちが「これは珍しい病気なんじゃ」と活きこんでキルルン食事したあとさらに数値を計るもなんの異常もなし。
東大の先生もうちの主治医も「?」という結果に。肝臓の数値も一週間で戻ったから。
ちなみに大野先生はJASMINEの内科長に就任。JASMINEは心臓だけではありません。
で、今回のキルルン。これが4月11日。

水の中に水泡がたくさんある(らしい)
が、↓

水泡が小さくなって、しかも水が無くなっているらしい。
お腹の張りも無くなってきた。
先生もびっくりで、何度もエコーを撮り直して確認。
ここが一番大きい水泡がある場所なんだけど、他の箇所は潰れて萎んでた。
一昨日から注射は抗生剤(タイロシン)とプレドニゾロンに。
なんでプレドニゾロン?ステロイドじゃん。
ステロイド使ったら免疫さげるんだから、子宮蓄膿症になったらどうすんだよ・・・と思ったんだけど、現在、キルルンの副腎はエコーではなんの異常もないけど、少し弱ってきてるか下垂体になんらかの影響があったら、ステロイドを補充したほうが、甲状腺機能低下症の薬が効きやすいんじゃ?という考えにいたった。
キルルンはクッシングではないけどね。
今日で注射は終わりにしてもらう予定だけど、何ミリ注射したのか聞いていようと思う。
食事は西瓜、ヨクイニン、セイロンシナモン、カルダモンを強化。水はけを良くしたよ。
手術は延期。今の病院はキルルンの大好きな先生がいるから、それだけで免疫があがる。
手術するにしてもキルルンの大好きな先生のいうところでと思ってる。
今日も推し活行ってきます。