27日の日に病院から連絡きたので取りに行ってきた。

表1
中性脂肪爆上がり。
甲状腺機能低下症になると、ただでさえ中性脂肪溜め込みやすい犬種特性に加えて、さらに加速させる。

表2
アミラーゼも高い。口腔内のエプリスの位置が唾液線の側だから影響してると思われる。なんも説明は受けてないけど。
表1の肝臓の数値(AST)と表2の肝臓の数値(ALT、ASP、GGT)に問題ないので、アミラーゼを気をつけていけば膵炎にはならない。これも甲状腺機能低下症の影響と思われる。
SDMAは問題なし。腎臓は悪くなっていないということ。クレアチニン、尿素窒素が「腎臓が75%悪化」してないと変化しないのに対して、SDMAは少しでも変化があれば数値があがる。数値が下がれば腫瘍の可能性。甲状腺機能亢進症でも数値が変わる。3300円で予測たつならあたしは安いと思う。

表3
網状赤血球数(RET)が高い。溶結性貧血を疑ってしまう。なにも言われなかったけど。
寒さでも赤血球が破壊されてしまう。冷たい水は禁忌。ということはシャンプーもダメ。
甲状腺機能低下症はとにかく寒さに弱い。温度差、気温差、食べ物の温度、飲み物の温度、全て関係してくる。
とにかく保温しておかないと。
キルルンはかわいい。あたしの大事な黒曜石。