Jealous

「Jealous」 Labrinth(ラビリンス)というイギリス出身のシンガーソングライターの曲。

でも、あたしが、胸をかきむしられたのはこちらの方↓昨夜、かけっぱなしにしていたら耳に入ってきた。

Josh Danielの「Jealous」 この「タレント発掘番組」が放送された日より遡ること二年前に大事な親友を亡くしている。何をするのも一緒だった親友に向けて歌った歌。

審査員のSimonはこの数日前にお母さまを亡くしてたって。この原曲を歌ったLabrinthは4歳の時に親が出て行ってしまったそうで、その時の想いを歌ったたんだとか。あたしは藍を想い出して胸がかきむしられた。

本来の「Jealous」とは少し違うニュアンスで歌ってる。これはJoshバージョンなので一部歌詞が違います。訳は意訳です。

I’m jealous of the rain
That falls upon your skin
It’s closer than my hands have been                        I’m jealous of the rain

雨に嫉妬してしまうよ、お前の肌に落ちる雨に

私が撫でていた手よりももっと近くに

羨ましいよ、雨が。

cause I wished you the best of
All this world could give
And I told you when you left me
There’s nothing to forgive

私はこの世の中で与えられる最高のものをお前にって望んでた

だから、お前が去る時に言ったんだよ

何にも謝らなくていいからって

But I always thought you’d come back
tell me all you found was Heartbreak and misery
It’s hard for me to say, I’m jealous of the way
You’re happy without me

だけど、私はいつも思ってしまう、お前が帰ってきた時

私に言ってくれるんじゃないかって、(ねえねちゃんの側を)離れてみてわかったよ、(天国は)哀しみと容赦ない寂しさだけだったって。

言葉にするのが辛いよ、私は妬ましい。

お前が私以外のところで幸せでいるなんて

これから、雨が降る季節。雨をみては胸がかきむしられる。

去年の辛そうなお前を思い出して、毎日、毎日。

天国なんてあるかわからない、それでも、叔父さんと仲良くしているならって。

それすらもあたしは嫉妬してた。

あたしの側から離れないで

どうして、死んじゃったの?

犬はどうして、こんなに寄り添う生き物なのだろう。

辛いって言ったら負けになる。

気が付かないふりをして。

それでも、油断すると飲み込まれていく。

あたしの側が一番の幸せだよ?

あたしの側にいて

雨になってでもいいから、帰ってきて・・・

シェアする

フォローする