足が腐って切ることになるよ

静脈瘤血栓の疑いといわれた「近所のオカン」

あたしが普段診てもらってる(内科、皮膚科)医者で紹介状を書いてもらって、本日オカンの近所の主治医のところへGO。

・・・・・・果てしない「やぶ医者」だった。というか「かっての名医」もしくは「老害の化石」

いままで診もしないで「シモヤケ」って診断してたのかよ。

これどうみても「壊死」寸前だよね???

しかも診るなり「足が腐って切ることになるよ」ってか。

薬も含有量も処方する病院でまちまち。

カロナール。

A病院(入院先)では250ミリを朝2個。

B病院(主治医)では500ミリを朝1個。

薬を袋小分けにしてしまってるから、大学病院でもらったものも、主治医でもらったものも「カロナール」ということだけで「同じ」だと思ってた。ミリ数違うのに。飲み間違いもあった。

「カロナール(アセトアミノフェン)」は「チアノーゼ」を起すことだってあるんだよ。

しかも、鎮痛剤だから足の指に痛みがあったり、異常があっても気が付きにくいじゃんか。

薬は「引き算」じゃなくて「足し算」なんだよ。

鎮痛剤の「飲み薬」「貼り薬」「塗り薬」

ひとつひとつは「規定量」内。

じゃ、このみっつが揃ったらどうなる?

あっという間に「規定量」が超えちゃうんだよ。

超えちゃった「規定量」は何日かかって解毒する?

そのうち血流悪くなって、足が痛くてトイレに行きにくいから、水分を取らないで、血管がドロドロで。

全てが悪循環。

このままじゃ、切断ってことになるから精密検査を大きな病院で受けることに。

紹介状が書きあがるのが来週26日。

紹介状をもらったその足で、大きな病院で精密検査。妹さんが来てくれるので安心。

痛いのは辛いよ。

あたしも朝は這うように起きてくるから、近所のオカンの痛みもわかる。

少しでもはやく病院に連れて行ってあげたい。