秋だから『免疫』のお話

人間の場合、秋になると『ワクチン接種』の話が出てくる。

犬だと春だね。

ワクチンは身体の中に「兵士」を作るようなものだから、全く必要がないっていうつもりはない。

あたしはアレルギーがあるから打たないのと、打つよりも免疫をあげたほうがいいやと思って行動してる。

大棗(たいそう)とかね。シュナーズのご飯には必ず入れてる。

市販のもの信じてないから、農家さんから棗購入して、自分で干して蒸して干して大棗こさえてる。

そもそもねワクチン接種しても反応がない場合もあるのよ。打っても「抗体」が出来ないの。

これを医学用語で「ノンレスポンダー」という。犬だとバルボウィルス(CPV)とか。何回打っても抗体がつかない体質がある。

遺伝的にワクチンを「異物」として正しく認識出来ない、先天的に免疫系に問題がある場合や後天的に病気などにより免疫不全に陥りワクチン反応が鈍い場合、抗体は出来にくい。

馬鹿みたいに毎年ワクチン打ってても、効いてない可能性があるって気づかない。だって抗体検査しないもん、わからない。

狂犬病は別としても(法律で義務だから)、あたしは5種ワクチン毎年接種してない。抗体検査してその子の出かける場所と必要性に応じてワクチン接種してる。

コ〇ナのワクチン接種もそうだったけど、みんなが受けるから接種する、みんなが受けてるのに受けないと咎められるから打つというのは正しくない。

あたしは消毒もしてるし、マスクも外さないし、予防薬、免疫をあげる食薬も接取してる。

あたしの犬には「みんなが毎年打つからワクチン接種」という安易な考え方で「病原体」を身体に入れさせたくない。

人間の場合、ワクチンが自分の組織を攻撃する「免疫介在性疾患」の原因となる場合がある。犬と狂犬病ワクチンについては誰も調べてないのか論文みあたらないけど、過剰接種が健康被害につながる可能性は否めない。

近くを散歩させるだけで免疫があがる。脚はポンプの役目、心臓の動きを助けてあげらえる。

犬の鼻に香りの強いもので刺激をしない。犬の鼻の粘膜に香りの粒子が付着する。鼻は肺と繋がっており、鼻を傷めれば免疫が下がる。常に肺を潤してあげられるように。

健康で楽しく過ごせますように。

面白いレポートを見つけた。ジステンバーと子犬の歯のエナメル質の関係の話。犬の歯の弱さと関係してるようで面白い。

128.イヌジステンパーウイルスは麻疹ウイルスが犬に感染して生まれた - 予防衛生を中心とする公衆衛生の向上と科学技術の発展を目的として活動する『一般社団法人 予防衛生協会』