扉はいつでもひらいてる

憶測でものを言うことも、話すことも、書くことも出来ないから、時系列を整理し、その時点での残っていた情報を手元に置いておいた。

ある理由で、ある犬舎は廃舎になり、合同会社も解散になり、インスタ、ブログも閉じられていった。

私の中では、点と点が「一本の線」になりつつあって、独自の単語も、ある「固有名詞」を指していることもわかっている。

各々価値観が異なるのだから、飼い主が納得のいくことなんてありはしない。

「犬」は売り手側からしたら「産業動物」

「犬」は買い手側からしたら「家族」

多くのやりとりでは「産業動物」は売り手側になんらかの「利益」をもたらし、「尻尾のある家族」は買い手側に「幸福」をもたらす。

飼い主側の「慟哭」を受け入れらえる「ブリーダー」はほんの一握り。

「ブリーダー」の多くは、知らん顔するか、仕方ないと嘯く。

とかげの尻尾切りにしか過ぎない。今回全てを閉じられたこの犬舎は、多くは書けないけど、ブログなどを拝見していても、そこに在籍している犬にしてもきちんと対応されてきたように思う。11歳過ぎ子たちがの歯は真っ白で歯石もなく、まして抜けてる歯がない。

人のことをいうのは簡単だ。

自分が実践するのは困難だ。

せめて、私は、自分の家の子たちだけでも、いかなる時であっても門戸を開いていようと思う。