雪だけど、選挙に行ってくれ

昨日から雪。

転ぶのが怖いから足元おぼつかない人に「選挙」に行ってとも言えんのだけど。

あたしには大事なうちのシュナーズがいて、あたしの大事なシュナーズの『食』が心配。

「選挙」と何が関係あるんじゃ?って思うでしょ?

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」のパクリでございます。 今時「青臭いトマト」を「本当のトマト」だと認識する人はほとんど、居らんでし...

あたしらが食べてる野菜、穀物の「種」のこと考えたことある?

例えばミニトマトの「アイコ」

トマト「アイコ」の苗を買いにウィちゅきーと。 ほんとは「サカタのタネ」に行きたかったのよ。 ウィちゅきー、トマト...
今年のサカタのタネの福袋に入ってた金券をシュナーズおトイレ係にやった今年の一月。 なにを買ったかといえば、「アイコ」という名前のトマト...

これは「サカタのたね」さんが開発した「F1種」の種子になる。

固定された種(在来種)に他の異なる性質の種を交配し「一代限り(F1種)」の種を作る。

この「一代限り(F1種)」から生まれた種(F2種)は「一代限り」なので「親の特性(F1種)」にはならない。

それでは「売り物」にはならん。安定した「供給」をするために「F1種」を使うことになる。

海外への流失の関係もあり、そこで法律が改正され施行された。『農家は種の自家採取が出来ない』

「F1種」の種子は特性上仕方ない、じゃ「在来種」はどうなる?ということになった。

一時期、農家さんたちは「在来種」の種を「自家採取」出来なくなっちまった。

なぜなら法律が出来て、種を購入しなくてはならなくなったから。つまり自分の苗で「自己繁殖」出来なくなった。

となると、市場に出回る野菜、果物、それを食料としている家畜たちは、「F1種」と「遺伝子組み換え」の種子から出来ている『改良された』ものしか口に出来なくなる可能性が増えた。だって「人はおいしいもの」を食べたいでしょ?酸っぱいとか、生臭い(青臭い)ものを選んでは買わないでしょ?だけどね「自然」に備わっているものには意味があって、「改良という名の遺伝子操作」されたものは、遺伝子が勝手に動き出すってこともあるんだよ。

そこにある政治家が意義を唱えた。

最初はある女性のとある投稿だった。

その投稿は波になり、法律をさらに改正、施行するに至った。

今回解散したことにより、この農産物におけるある法律の提案が「廃案」になってしまった。

『食』は大事だよ。

『食』を育むのは健康な『大地』。

健康な『大地』でなかったら、育つものが『健康』なわけないじゃないか。

もっとみんな賢くなってくれ。

頼むから選挙に行ってくれ。

頼むからもっと頭を使ってくれ。

わからない、面倒くさいと『権利』を放棄しないでくれ。

世界には『選ぶ』という『権利』すらない人々がいるとうことを覚えてほしい。

我々は「自由」だから好きなことを発言する「自由」があるんだ。

「自由」が無くなったら「発言」すら出来ないんだ。

トマト一つとっても「政治」が絡んでくるんだよ。

あたしにとってはシュナーズの健康に直結するから死活問題。