自分の責任にしたくないために

自分の責任にしたくないために、私を巻き込むのはやめてほしい。

夕方、友達から電話がかかってきた。

〇ロナ後遺症を緩和する漢方薬でのことだった。

説明はするけど最後は「自己責任」だよ。

自分の欲しい答えは決まっていて、何度も同じ質問をする。

「細胞.jp」のコラム「研究・開発の窓」の「膜タンパク質の分解機構である「シェディング」が持つ生物学的意味を解明したい 立命館大学生命科学部教授・白壁恭子氏」ページです。

マスクは何年も言ってきたけど「すべき」だし、コ〇ナは空気感染する。

目にはみえないけれど、そこに「確かに存在」する。

私はワクチン懐疑派だし、その手の事に対しては頑固なので流されない。

全国有志医師の会のコロナワクチン後遺症研究会において、独自の方剤処方箋を提供してくださっている西洋医学の医師でもあり中国漢方医木田正博先生の木田山(きださん)薬

信じるも、信じないも自己責任だよ。

「〇〇みちゃんがワクチン受けるなら受ける」と数年前にいわれた。

「私は(ワクチンは)信用ならないから受けない」と答えた。友達は〇ロナが怖くて「ワクチン接種」をしたかった。私が「ワクチン接種」をすれば、自分が安心できるので私を「巻き込もう」とした。

何回聞かれてもNOはNO。

何か起きた時の「責任」を「他者」に押し付けるのはやめてほしい。

すでに答えが決まっていて、その「責任」を「他者」に押し付けるのはやめてほしい。

「相談」はいくらでものるけれど、「責任」を押し付けるのはまた別の問題。

歴史を学ぼうよ。

国の行ってきてることの「真」ってなに?

他国を馬鹿にする前に、現状、我が国も同じことだと気がつこうよ。

父が戦争に行って「真実」が「真実」でなかったことを知ったと子供の頃から聞いて育った。

お産婆さんだった祖母はあの時代に「この戦争は間違いだ。犬死する必要ない」と父に話して送り出した。

非国民だったかもしれないけど、学もなかったかもしれないけど、私には一度も会ったことのないこの頑固な祖母の血が流れてるのだなと思う。

相談にのった漢方は、確かに〇〇ナ後遺症には有効。

ただ、血の病を抱えてる友達には禁忌の漢方だった。

そのことを説明。詳しくは漢方医に訊いてねと話した。

その漢方薬名はあえて記しません。

私が責任を持てることにはいくらでも同意するけど、私が責任をもてないことにはどんな手段、罠を使われても同意は出来ない。

私は↓これで乗り切っています。