藍’ll be back

藍だよ。

藍、三途の川に観光してきちゃったよ。あっ、もちろん観光だけだけどね。

あぁ疲れた。

kassisです。↑藍の野菜汁。人参、キャベツ、セロリ、トマト。「ゲルソン療法」か?

おかんの乳がんの時にやったわ。

生卵。鶏卵なら1日1個 鶉なら6個。これも、おとんの肝臓の時にやったわ。

藍は蛇じゃないから、生卵なんていらないよ。

嘘いえ、普段、生卵丼食べとるじゃないですか。

・・・生卵、拒否権発動でこうなった↓

キャベツ キュウリ かつぶし そば粉(全粒少々) 豚肉(匂いつけなので後で取り除く) 卵

で、お好み焼き風。

生卵が必要なので、藍の分にだけ生卵トッピング(←というかシーザーサラダのようにまぶした)

・・・食べるじゃないですか。生卵を飲ますと考えると、飲まないから生卵まぶしちゃえばいいんだ。

藍、お腹一杯になったから寝とくね。

kassisです。

7月7日に続き藍が戻ってきてくれました。

現在、飲んでいる薬。これ↓

理中丸 人参 甘草 白朮 乾姜 いわゆる人参湯か?

牛車腎気丸 地黄 山茱萸 山薬 沢瀉 茯苓 牡丹皮 牛漆 車前子 桂皮 附子

有名な六味地黄丸に桂皮と附子を加えたのが、八味地黄丸。八味地黄丸に痛み利尿作用プラスの牛漆 車前子を入れたのが牛車腎気丸。薬を飲ませられなかったから気を失った藍には「シナモンパウダー(カシアか?)」で代用。

ここで気になること。

理中丸の「乾姜」はしょうがを乾燥させたものだけど、実は藍には効きすぎ(←生姜もみじん切りはOKだけど、すりおろしはNG)

また、食箋に大根と人参を一緒に炒めると読めるものがあって(←私はちょっとパス)。薬膳を習った、中医師の劉梅先生は「大根は瀉するもの(捨てるもの)、人参(普通のにんじん)は補するもの(補強するもの)、一緒に使ったらもったいない!!」とおっしゃっていたし・・・

もちろん、いわゆる朝鮮人参と大根はもってのほか。禁忌とされている。

朝、ホームドクターのところに行ったら「(漢方)薬が効いているようですね」だった。身体を温めすぎて熱がこもってしまって内燥状態の藍の身体は「火事」になっちゃった。

お腹も張ってしまってた明け方、おちりにストローを入れてガス抜き。小ネタ知っていて良かったよ、あたしゃ。

確かに、効いている。でも、藍にこの薬の量は多かったのではないだろうか。

そのくらい悪いのだと言われたらその通りなのだけど。

メールでのやりとりで、逐次報告。返信もすぐ下さり、サポートもしてくださいます。

でも、最終的には私なんだ。毎年、神農祭で自分が一年奢らずにいられるように神農様にご挨拶に行く。日々の食のこと。食は家庭の医学。

私の大事な藍が戻ってきてくれたよ。また、チャンスをもらったんだね、私。