術後4日目のキール。
絶好調でございます。
痛痒いのか、たんに痒いのか、後ろ足でお腹をカリカリ・・・止めますが。
薬価の高い麻酔使う(覚醒が速いとかで)と話してたけど、明細書確認してたらイソフルみたいで、高いほうのセボフルではないみたいなんだけど・・・そもそもイソフルとセボフルの薬剤の極端な差異もわからんし。
フローセンに比べて高いってことなのか?とも思ったけど、どうも現在使われてないみたいだし、しかも脳に影響あるらしいし。
土曜日に消毒に行くから聞いてみよう。土曜には病理の結果届いてるだろうし。
ちなみに口内の良性腫瘍は組織検査済。去年から変化ないしね。
今回の開腹手術で現代のペット業界、獣医業界の闇も見えてきた。
やっぱりとも思うし、こういう「進化」するしかなかったのかとも思う。
獣医さん(時に救急、もしくは高度医療)の間でも「問題提起」されていることなので、引き続き、動物病院、獣医大学、おのおの専門の研究所、薬剤師さんのご意見をうかがいながら、少しでも改善できるように進みたい。
キールはかわいい。
少しでも元気で一秒でも多く、あたしの傍にいておくれ。