無事にすみますように

4月20日。

午前中にキルルン手術。

なんか心配で寝られない。

お参りも行ってきたし、キルルンも元気なんだけど。

4月18日に血液検査を再度して、貧血が改善されてたら手術と決めてた。白血球が99から120台(170までくらい正常値)に上がってたので、なんで?と思ったらステロイド3日打ったんだった。そりゃ上昇するわ。

先日のエコーだけど、中の水も減ってきて、このまま潰れちゃいそうなんだけど、甲状腺機能低下症があるから、どうしてもホルモンの暴走が出て、またいたずらをするかもしれない。

甲状腺はほんと厄介だ。

子宮を取ってしまうことで、腎臓、膀胱への影響があることもやはり伝えられた。

あぁ、そうか、獣医は子犬のうちの避妊、去勢を推奨するけど、やはり腎臓、膀胱へのリスクは知っているのだなと思った。あと甲状腺や骨のことも。本来、必要のない臓器なんてないし。

副腎の萎縮もないし、クッシングではないから、甲状腺ホルモンを飲んでいれば、ある程度は健康を維持できる。

「キールちゃんは淋しがりやさんだから」とキルルンの推しの先生にいわれた。家に帰ってきたほうが治りがはやい。

明日の火曜日には帰ってくる。月、火曜日はキルルンの推しの先生がいらっしゃるから安心。

夜は宿直はいないんだろうけど。

朝、9時に病院へ連れて行ってきます。無事にすみますように。

午後は人の足の病院。

犬も人も免疫あげなきゃ。