なんか知らない間に閣議決定が。
種苗法再改正ってなによ。
2026年4月3日に種苗法を改正する法案が出された。目的は色々あるけど、まじか・・・って感じ。
1 独占の長期化
2 農家の萎縮
3 監視の強化
4 種の私物化
5 技術の隔たり
6 グローバルの収奪
7 農民の権利を
ゲノムなんてどうでもいいじゃん(あたしは古来種、在来種でよいと思っているので)
モンサント(現バイエル)が絡んでるんでしょ?種と農薬をセット販売するつもりなんでしょ?
いらねーよ、遺伝子操作した農薬なんて。
ただでさえ、品種改良の自然交配だけで作出された「こしいぶき(ひとめぼれ×どまんなか)」の米、どう考えてもアナフィラキシー反応しなさそうなのに、食べると気管が閉まる。
これが遺伝子操作ものしか種として購入できなくなったらどうすればいい?
なんで、日本で育った種を外国が権利を買って、輸入でしか育てることが出来なくなるわけよ、しかもさらに遺伝子操作というおまけつき。
こういう光景すら見られなくなる。
美味しいもの。
行き過ぎた遺伝子操作されたものは、身体の組織を破壊していくよ。
あたしはシュナーズには極力避けている。
人の精神は食べ物で作られている。食べ物が遺伝子操作されてるものだと、食べ物のレベルですでにコントロールされているんだ。
ものすごくこわい。