4月21日18時過ぎ、キール無事に帰還しました。
疼痛管理をしていただいてるので普段と変わりません。
犬は人よりも痛みを感じないと思われていますが、実際は注射針を刺しても痛がりますし、足の裏に小石が挟まっても痛がります。
全身麻酔下で痛みを感じにくくしてはいますが、脳では痛みがあるという事実を認識しています。起きたら急に激痛!!なんてことになったら、ただでさえ甲状腺機能低下症でストレスにめっちゃ弱いんだから、脳にストレスかかったらどうなのよってことで、麻酔と疼痛管理についてはしつこく質問、注文したのでほぼ問題ないように思います。だって痛いの可哀そうだもん。
↑4月20日9時過ぎのキール。颯爽と病院へ。
10時過ぎ~12時30分くらいまで手術かかりました。
今回の難関だったのは、口腔内の良性腫瘍のエプーリス。
かなり大きく2cmくらいです。
去年に手術をして取ってしまいたかったのだけど、心臓に不整脈、貧血があり手術が出来ず(麻酔の危険があった)
心臓の薬を飲んで落ち着いてきたので、今回、子宮の水泡の手術をして、出来そうなら取ってくださいとお伝えしました。今回は麻酔がスムーズにいったらしく、安定していたので、エプーリスの手術も無事済みました。
エプーリス自体は病理に回して良性腫瘍の確認済。出血が15ccほどあり止血するのが大変だったとか。
で、子宮の水泡。↓これね。子宮水腫、もしくは子宮過形成症だと思うんだけど、
当初はなんらかの腫瘍の疑いも無いわけではなく、他の臓器への転移が無いとも言えない状況で。
血液検査(炎症反応、白血球など)エコー、レントゲンでは異常はないのだけど、100%転移が無いといえないということで大学病院等を勧められ。
かといって、うちのキールの性格上、知らないところで大丈夫なのか?と。
東大なら行ったことあるからとも思ったけど、如何せん通うには遠すぎる。
結果、主治医のところで手術してもらいました。
摘出された子宮は臭いもないし、ツラも悪くないし、悪性の腫瘍とも思えないということだったのですが、子宮は病理に回してもらいました。なので正式な病名はまだわかってはいません。
ですが、甲状腺がかなり影響をしているということは判明しているので、これからも食事は気をつけていきます。中性脂肪も減ってきてるので、落ち着いてくれたらなと思います。
今回の水泡(水腫)の写真、参考に載せておきます。
閲覧注意です。あたしは気になったので触らせてもらいました。臭いはほぼ無臭。水泡(水腫)も潰して中身を見てみたかったんだけど、やめとけと止められました。
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手袋はあたしの手です。人差し指と中指です。大きさの比較の為に写しました。